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zoom RSS Pantera "Vulgar Display Of Power"

<<   作成日時 : 2011/08/16 01:13   >>

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Vulgar Display Of Power (1992)
Genre: HR/HM /Loud Rock/Alternative Metal
Label: EastWest

1.Mouth For War
2.A New Level
3.Walk
4.Fucking Hostile
5.This Love
6.Rise
7.No Good (Attack The Radical)
8.Live In A Hole
9.Regular People (Conceit)
10.By Demons Be Driven
11.Hollow


お盆ということで絶賛帰省中ですー 東北も夏は全然涼しくないっw
自分たちのオリジナル音源作成に追われて、なかなか更新できていなかったので、久しぶりにレビューでも。

今回は今更語るまでもないPanteraの不朽の名作「Vulgar Display Of Power」です。邦題は「俗悪」でしたっけ?よく分からないですねwスラッシュメタル全盛期に終止符を打ち、時代をラウド・ロックへとシフトさせた功績は計り知れません。まあ、余計なこと抜きに、夏といったらこのアルバムを無性に聴きたくなるような、そんな暑苦しいアルバムでもありますがw では、見ていきましょう。


Mouth For War


パンテラといえばこの曲。といえるほど定番曲です。
ギターとベースがユニゾンしつつ、うねるようにリフを刻み、フィルの咆哮が響く。
そして、ただ重いだけでなく、リスナーに首を振らせるような絶妙なリズムと、後半の疾走。文句ナシの名曲です。
これらの調和が、メタラーだけでなく幅広い層をファンに取り込んだ要因なのでしょう。


Walk


のっしのっしと歩くイメージはまさに「Walk」
単調ですが印象的なリフは、全体的な音の重さと、ボーカルに支えられてこそ活きています。
余談ですが、彼らはチューニングを400Hzに合わせているので(ちょっとうろ覚えですが、およそ四分の一音下げくらいになるんでしたっけ?)、それがこの独特な重さを生み出している要素となっているみたいですね。


A New Level



個人的に大好きな曲。
ダレルのギターは音作り、テクニック全てにおいて凄いですが、ベースのレックスの安定したプレイもPanteraサウンドの魅力の一つだと思います。しかし、ダレルは生きていたら間違いなくトップクラスのギターヒーロ―となっていたでしょうに。。ジョン・レノンの命日と同日にライブ中射殺されるとは・・世界は本当に惜しい人を失くしたものです。

自分ごときが今更語るまでもない歴史的名盤なので、もしちゃんと聴いたことがない人がいれば、茹だるような暑さの中、彼らの暑苦しいまでのヘヴィネスを堪能していただければと思いますw
因みにもう少しスラッシーな方が良いという方には「Cowboys From Hell」を、もっと重さが欲しいという方には「Far Beyond Driven」をオススメします。まあ、出来れば全てチェックするのが吉かとw




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