Tomorrow BelongsTo Nobody

アクセスカウンタ

zoom RSS Deftones "Koi No Yokan"

<<   作成日時 : 2012/12/17 01:57  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像




Koi No Yokan (2012)
Genre: HR/HM /Alternative/Rock
Label: Reprise

1.Swerve City
2.Romantic Dreams
3.Leathers
4.Poltergeist
5.Entombed
6.Graphic Nature
7.Tempest
8.Gauze
9.Rosemary
10.Goon Squad
11.What Happened To You?


夏以来の更新ということで、そろそろ存在も忘れられつつありそうなこのブログですが(汗)

諸々忙しい中(主に自分自身の音楽制作のため)更新が滞っていましたが、その間に聴いてきたCDから少しでも紹介していければいいなと思いますー。


さて、今回はオルタナティブ・メタルではそこそこ大御所バンドのDeftonesの新譜です。私自身このバンドには詳しくなく、前作である「Diamond Eyes」で好きになったバンドで、今年新譜が出たということで早速購入しましたタイトルは「Koi No Yokan」なんで日本語なのか謎ですが、ある意味インパクトのあるタイトルですねw

彼らの音楽は、メタルが基本にありながらもスピードではなく重さに重点を置き、かつ綺麗なギターのメロディとVoのChinoのややハイトーン系の艶やかな声とシャウトの融合がその独特な美しさを作り出していると言えます。


Romantic Dreams


どっしりとした全体のリフと、少し揺らぐような絶妙なメロディ、ボーカル、それらを活かす盛り上げ方。決して派手さは感じませんが、非常に完成度の高い曲だと思います。
曲をじっくり聴いた時に頭の中に様々なイメージを浮かべさせてくれるような、心地良い重低音の中で聴き手に幻想的な想像の余地を与えてくれる感じが素晴らしいなと。



Leathers


楽器陣の、重さはありながらも抑えめなリフに突き抜けるようなシャウトが気持ちのよい一曲。
Deftonesはこのような「静と動」(そのままの意味での抑揚とはまた異なる感じで)の使い方が上手いですよね。
曲の構成に関しても決して速いテンポではなく、あくまでしっかり聴かせることを意識して、聴手を飽きさせないアレンジとなっており、何度聴いてもその良さを再認識してしまいます。



Gauze


メタル色の強いイントロから入る曲です。
ドラムのリズムやギター・ベースのユニゾンリフが最初に強いインパクトを与えますが、やはりサビに入ってからの非常に透明感のある、そしてどことなく憂いを帯びたボーカルの破壊力は凄まじいです。
彼らにしか出せない「らしさ」を随所に感じられる一曲です。


ヘビーなのに、耽美的というか、力強いのに繊細というか、なんとも不思議な印象を受けるアルバムです。
前作も素晴らしかったのですが、今作はそれ以上に完成度は高いように感じられました。
飽きの来ない感じも素晴らしく、ついつい何度も聴きたくなってしまうところもポイント高いです☆

まだまだ冬は続きますが、この季節にもピッタリな一枚でしょう!


にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ







恋の予感
ワーナーミュージック・ジャパン
デフトーンズ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 恋の予感 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Deftones "Koi No Yokan" Tomorrow BelongsTo Nobody/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる